文章修行

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分散して個別株投資をするのは意味がないと思った話

もともと個別株投資をしていたのだけど、分散した方がいいよ、という声が多いので昨年はけっこう分散してみていた

 

しかしそうすると投資成績がどんどん市場の平均に近づいていってしまう

わざわざ手間暇をかけてよさそうな銘柄を探して買っても、平均と同じような結果になるのなら、手間をかけた分だけ損になる

それくらいなら、手間がかからない分だけインデックス投資をした方がましである

 

それに10枠とか15枠とか決めてそこを埋めようとすると、必然的にそこまで優良なわけでもない銘柄が紛れ込みやすくなり、それが投資成績を下げて平凡なものにしてしまう

 

なので分散をするのなら個別株投資をする意味はなく、集中投資をした方がよいのではないか? という結論になった

 

分散して投資をしていた中から、深く分析をほどこして選別していき、これがもっとも安定して長期的に成長しそうだ、と判断した銘柄に資金を集中させてみることにした

 

これがうまくいくかどうかは数年たたないとわからないけれど、今後はなるべく集中投資をしていくようにしたいと思う

 

バフェットも「分散投資は無知に対する保護だ。自分が何をやっているか分かっている人間にとって、分散投資はほとんど意味がない」と述べていることだし

 

ただし、いまのところはまだ私が「分かっている人間」なのかは不明なのだった